「ほっ」と。キャンペーン

1960年1月の出来事から 

20日
 民間の技術者がカラー・テレビの受像機の公開実験を行う
29日
 トニー・ザイラーが映画「銀嶺の王者」撮影の為に
 来日するが、ヴィザ不携帯のため法務省の事情聴取を受ける
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# by musicsfukuoka | 2010-01-30 15:36 | 音楽

レッド・リヴァー・ロック

 1800年代から歌われていた
フォーク・ソング風な曲で、
カウボーイたちの愛唱歌だったという
「レッド・リヴァー・ヴァリー」を
ロックにアレンジしたインストゥルメンタルバー
「レッド・リヴァー・ロック」が
1月にヒット・パレードに入ってきた演奏はジョニー&ザ・ハリケーンズ。
日本ではこの1曲だけのヒットに終わった。

「レッド・リヴァー・ロック」は外国盤で入手できる。
紹介するCDはヒット・ヴァージョンを収録している。
 このCDの収録曲を知りたい方、
また購入されたい方は下のジャケット写真を
クリックするとアマゾンのサイトへ入ることができ、
そこで詳細情報閲覧や購入が可能です。

Rock Instrumental Classics, Vol. 1: The Fifties

Various Artists / Rhino


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# by musicsfukuoka | 2010-01-27 15:11 | 音楽

死の船

 エルケ・ソマー、ホルスト・ブーフホルツ共演の
映画「死の船」のテーマ曲が
1月にヒット・パレードに登場した。
映画は3月公開だったから、
随分早い登場だった。
ホルスト・ブーフホルツが歌ったテーマ曲の
レコードは映画公開に合わせて発売されたので、
例によって、フィルムから録音を使ったのだろう。
ヘルムート・ツァハリアスの演奏盤も
シングル発売された。
あまり大きなヒットにはならなかった。
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# by musicsfukuoka | 2010-01-24 15:28 | 音楽

褐色のブルース

 フランス映画、
「墓にツバをかけろ」の中で流れた
「褐色のブルース」が
ヒット・パレードに入ってきた。
ジャズ風のブルース曲。
このころはジャズであろうが、
ヒット・パレードに登場した。
フランス映画でありながら
舞台をアメリカ南部の
メンフィスに設定し、
黒人問題を描いた問題作だった。
作曲はアラン・ゴラゲール。
80年代にはムッシュ・ゴラゲールとして
ディスコ音楽でも活躍した人である。
「褐色のブルース」は
ハーモニカ演奏とコンボ演奏の
二つのヴァージョンがあるが、
この当時発売されたレコードは
この二つのヴァージョンを続けたもので、
エピック・レコードから発売された。
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# by musicsfukuoka | 2010-01-20 16:47 | 音楽