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1959年5月の出来事から 

1日
  東京都の人口900万人突破。ニューヨークに次ぎ世界第二位。
26日
  ミュンヘンで開かれた国際オリンピック委員会、1964年の開催地を東京に決定。
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by musicsfukuoka | 2009-05-30 17:18 | 音楽

ボンジュール・パリ

 フランス映画「狩込み」のテーマ曲
「ボンジュール・パリ」が5月に
「今週のベスト・テン」、「ユア・ヒット・パレード」に登場した。
映画自体は10月に公開されたが、
レコードは5月新譜として発売され、
公開より一足先にヒットした。
 曲は「枯葉」などでなじみの
ジョセフ・コスマが作曲した
日本人好みの佳曲だが、
近年ほとんど聴かれることはなくなった。
このように素晴らしい楽曲が
忘れ去られてしまうのは惜しい。
珍しく、印象的な口笛がフィーチャーされているが、
この口笛を吹いているのは、
映画にも出演した女性の
ミシェリーヌ・ダクスである。
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by musicsfukuoka | 2009-05-29 17:25 | 洋楽

すずらん祭

 ヨーロッパの冬は暗くて長いイメージがある。
その冬があけるのは5月。
フランスでは5月1日に
すずらんをお贈る習慣があるそうだ。
希望の春を象徴する花なのだろう。
 6月に公開されたフランス映画
「すずらん祭」のテーマ曲が公開より一足先、
6月に「ユア・ヒット・パレード」に入ってきた。
シャンソン歌手フローランス・ヴェランが、
作中で主題歌を歌った。
レコードはシモーヌ・ラングロアの歌で発売された。
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by musicsfukuoka | 2009-05-21 13:41 | 音楽

「今週のベスト・テン」~5月20日付順位

 1 小さな花
 2 トム・ドゥーリー
 3 煙が目にしみる
 4 ライフルと愛馬
 5 黒い稲妻
 6 恋の日記
 7 キサス・キサス・キサス
 8 会ったとたんに一目ぼれ
 9 ざりがに
10 大いなる西部
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by musicsfukuoka | 2009-05-20 17:14 | 洋楽

「ユア・ヒット・パレード」~5月17日付順位

 1 小さな花
 2 大いなる西部
 3 鉄道員
 4 煙が目にしみる
 5 ライフルと愛馬
 6 ざりがに
 7 トム・ドゥーリー
 8 リオ・ブラヴォー
 9 恋の日記
10 アイ・ニード・ユア・ラヴ・トゥナイト
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by musicsfukuoka | 2009-05-17 17:37 | 音楽

キサス・キサス・キサス

 ジャズ・ピアニスト、ヴォーカリストと知られる
ナット・キング・コールが作ったラテン・アルバム
「コール・エスパニョール」からの「キサス・キサス・キサス」が
4月に「今週のベスト・テン」に、
5月に「ユア・ヒット・パレード」に入ってきた。
ラテンのアーティストによる録音も多いが、
日本では断然ナット・キング・コールで知られている。
「今週のベスト・テン」では1位まで上がった。
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by musicsfukuoka | 2009-05-13 16:54 | 音楽

青春群像のテーマ

 映画「青春群像」のテーマが
5月に「ユア・ヒット・パレード」に登場した。
映画は5月末に公開されたが、
音楽は一足先に登場した。
作品はフェデリコ・フェリーニ監督作品で、
音楽はニーノ・ロータが担当した。
しかし、レコードは発売されず、
「ユア・ヒット・パレード」得意の
フィルムから直接録音されたものが使用されたようだ。
ヒット曲の多いニーノ・ロータだが、
この曲は現在ではほとんど聴かれない。
「ユア・ヒット・パレード」でもベスト・テンには入らなかった。
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by musicsfukuoka | 2009-05-11 17:24 | 音楽

ア・フール・サッチ・アズ・アイ/アイ・ニード・ユア・ラヴ・トゥナイト

 エルヴィス・プレスリーのレコードは
日本でもコンスタントに発売されていた。
 デビュー以後、ビルボードのHOT100に入った曲の内、
EP盤とサン・レコード録音の再発売盤を除けば、
すべてのシングルが両面ヒットで、
どちらかの面はすべてトップ5以上を記録している。
 両面1位は「冷たくしないで」と「ハウンド・ドッグ」のカップリング、
両面トップ10に入ったのは「ドント/アイ・ベグ・オヴ・ユー」、
「ワン・ナイト/アイ・ガット・スタング」そして
「ア・フール・サッチ・アズ・アイ/アイ・ニード・ユア・ラヴ・トゥナイト」。
 1959年のアメリカでの第1弾シングルは
「ア・フール・サッチ・アズ・アイ」で、
3月23日にチャート・イン、2位まで上がった。
「アイ・ニード・ユア・ラヴ・トゥナイト」も1週遅れで登場、
4位まで上昇した。
 両面トップ5入りは「冷たくしないで」の他は
これ1枚以後も「マリーは恋人/リトル・シスター」だけ。
 日本では「アイ・ニード・ユア・ラヴ・トゥナイト」が
4月に「ユア・ヒット・パレード」に入ってきた。
「今週のベスト10」では5月に登場。
その5月には「ユア・ヒット・パレード」に
「ア・フール・サッチ・アズ・アイ」も登場し、
日本では珍しく両面ヒットになった。
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by musicsfukuoka | 2009-05-07 20:06 | 洋楽

ライフルと愛馬/リオ・ブラヴォー

 映画「リオ・ブラヴォー」の中で
ディーン・マーティンとリッキー・ネルソンがデュエットした
「ライフルと愛馬」が4月にヒット・パレードに登場した。
但し、ヒット・レコードはディーン・マーティンが一人で
映画とは別に録音したヴァージョンだった。
 現在では専属レコード会社が異なっていても、
ゲスト参加するのは珍しくないが、
当時は専属会社が異なるアーティストが
一緒にレコードを作ることはほとんどなかった。
ディーン・マーティンはキャピトル・レコード、
リッキー・ネルソンはインペリアル・レコード専属だったため、
共演は実現しなかった。
但し、アメリカでは、映画の宣伝用として、
映画のフィルムから直接録音されたものがレコード化された。
現在は日本盤としても、
このデュエット・ヴァージョンが発売されている。
 なお、ヒットしたディーン・マーティンの
「ライフルと愛馬」ソロ・ヴァージョンのレコードは、
映画「リオ・ブラヴォー」のタイトル・バックで
ディーン・マーティンが歌った「リオ・ブラヴォー」とカップリングされ、
こちらも「ユア・ヒット・パレード」には同時にチャート・インした。
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by musicsfukuoka | 2009-05-06 17:26 | 洋楽

黒い稲妻

 1956年の冬季オリンピックで
滑降、回転、大回転の3種目で優勝した、
当時無名に近かったオーストリアのスキー選手、
トニー・ザイラーは2年後、プロに転向、
スキーだけでなく、マスクの良さをかわれてスクリーンにもデビュー。
「初恋物語」に続く第2作が「黒い稲妻」だった。
その主題歌をトニー・ザイラー自身が歌い、
4月に「ユア・ヒット・パレード」、「今週のベスト・テン」に登場した。
「今週のベスト・テン」では5月から6月にかけて1位を獲得した。
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by musicsfukuoka | 2009-05-05 20:03 | 音楽