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1959年4月の出来事から 

1日
  東京都内の公衆電話から市外通話が出来るようになる
10日
  皇太子明仁親王と正田美智子さん結婚

   この結婚式はテレビで放送され、テレビが普及するきっかけとなった。
   とはいえ、この時点でのテレビ普及台数は200万台。
   2年後には1000万台を超えた。
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by musicsfukuoka | 2009-04-30 15:50 | 音楽

狂乱の追跡

 この当時はジャズもヒット・パレードに登場することがあった。
映画「危険な曲がり角」の中で演奏された
ライオネル・ハンプトン六重奏団の
「狂乱の追跡」が3月に「ユア・ヒット・パレード」に入ってきた。
最高5位まで上がるヒットになった。
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by musicsfukuoka | 2009-04-29 19:16 | 音楽

逢ったとたんにひとめぼれ

 テディ・ベアーズの「会ったとたんに一目ぼれ」が
3月はじめに「ユア・ヒット・パレード」に、
4月終わりに、約2ヶ月遅れで
「今週のベスト・テン」に入ってきた。
フィル・スペクター伝説の始まりだった。
以後、パフォーマーとしての成功はなかったが、
プロデューサーとして、
ポップ・シーンに与えた影響は計り知れない。
スペクター・サウンドは永遠のポップ・サウンドである。
 しかし、50年後、ロサンゼルス郡地裁の陪審により、
第2級殺人罪で有罪の評決が出されようとは。
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by musicsfukuoka | 2009-04-28 17:26 | 音楽

いとしのクレメンタイン

 3月に「いとしのクレメンタイン」がヒット・パレードに入ってきた。
この曲は学校の教科書にも取り上げられるほど有名な曲だが、
日本では映画音楽として馴染みがあるのではないかと思われる。
もともとはアメリカ西部に古くから伝わる曲で、
1940年代後半のゴールド・ラッシュの折りに書かれたものらしい。
何度か映画に使われているが、
特に有名なのは1946年のジョン・フォード監督の西部劇「荒野の決闘」。
ミッチ・ミラー合唱団のレコードで知られている。
 1959年にはABCパラマウントの
ジョージ・ハミルトンⅣ世のレコードが発売され、
アメリカではヒットしなかったものの、
日本独自にベスト・テンに入るほどのヒットになった。
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by musicsfukuoka | 2009-04-15 17:22 | 洋楽

小さな花

 世界的なヒットとなった
「小さな花」が日本でも
3月にヒット・パレードに登場した。
作曲は1952年、フランスのジャズ・シーンで
活躍するシドニー・ベシェ。
フランスでは1959年の6月から
シドニー・ベシェ自身の演奏で
ヒットを始めている。
本家のヒットの方が日本より遅い。
フランスではアニー・コーディ盤もヒットしている。
アメリカでは1959年1月から
クリス・バーバー盤でチャートに登場、
イギリスでも2月、
同じくクリス・バーバー盤がヒットしている。
日本でヒットしたのはシドニー・ベシェでもなく、
クリス・バーバーでもなく、
ピーナッツ・ハッコーのクラリネットをフィーチューした
ボブ・クロスビー&ボブ・キャッツの演奏だった。
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by musicsfukuoka | 2009-04-08 20:05 | 音楽

ハンギング・トゥリー

 映画「縛り首の木」の主題歌、
マーティ・ロビンスが歌う「ハンギング・トゥリー」が
3月にヒット・パレードに入ってきた。
レイ・コニフ楽団の伴奏も素晴らしく、軽快に歌う。
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by musicsfukuoka | 2009-04-01 16:46 | 音楽