<   2009年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

1959年1月の出来事から

1日
  メートル法施行
14日
  南極に置き去りにされた樺太犬タロー・ジロー、約1年ぶりに生存確認
23日
  日本製トランジスタ・ラジオの米国市場占有率25%
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by musicsfukuoka | 2009-01-31 17:57 | 音楽

キング・クレオール

 エルヴィス・プレスリー主演の映画
「闇に響く声」の主題歌
「キング・クレオール」が
1月にヒット・パレードに登場。
映画のタイトル・ナンバーだけに、
インパクトの強い曲だが、
どういうわけだか、
アメリカではシングル・カットされなかった。
日本独自のシングルだが、
日本では評判がよかった。
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by musicsfukuoka | 2009-01-26 16:03 | 音楽

マンドリン・セレナーデ

 チャーリー・チャップリンの映画
「ニューヨークの王様」のために、
他のチャップリンの映画同様、
チャップリンが作曲した曲。
 「ニューヨークの王様」のために
チャップリンが作った曲は
「マンドリン・セレナーデ」、「春の調べ」、
「すすり泣く柳」の3曲で、
うち「マンドリン・セレナーデ」が
ヒット・パレードに登場した。
ヘルムート・ツァハリアス楽団の
カヴァー・ヴァージョンがヒットした。
あまり知られていないが、
作曲者のチャップリンが指揮した
オーケストラによる「マドリン・セレナーデ」の
シングル盤も発売された。B面「春の調べ」。
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by musicsfukuoka | 2009-01-19 16:41 | 音楽

コメ・プリマ

 トニー・ダララのデビュー曲
「コメ・プリマ」が1月にヒット・パレードに登場した。
「ユア・ヒット・パレード」でも
「今週のベスト・テン」でも
最高5位まで上昇した。
カンツォーネとしてはすでに
「ヴォラーレ」のヒットなど出ていたが、
まだブームというほどの
盛り上がりを見せる以前のヒットで、
このようなヒットが後のブームを作る原動力になる。
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by musicsfukuoka | 2009-01-18 16:43 | 音楽

淋しい町

 リッキー・ネルソンは
1957年にアメリカでデビュー以来、
1958年までのわずか1年半の間に
12曲ものヒットを放ち、
うち8曲がベスト・テン・ヒット、
7枚のレコードの6枚が両面ヒットという
スーパー・ヒットの持ち主だった。
うち6枚はミリオン・セラー。
 そのリッキー・ネルソンの
「淋しい町」が1月にヒット・パレードに登場。
大ヒットにはならなかったが、
以後、リッキー・ネルソンの代表曲として
愛された曲だった。
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by musicsfukuoka | 2009-01-14 17:37 | 音楽

トム・ドゥーリー

 キングストン・トリオのデビュー・ヒットにして、
ミリオン・セラーを記録し、
アメリカで1位になった
彼ら最大のヒットが
1月にヒット・パレードに入ってきた。
「ユア・ヒット・パレード」では3位まで上がり、
長いことその座を守ったが、
1位は取れなかった。
「今週のベスト・テン」では9週間も1位に輝いた。
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by musicsfukuoka | 2009-01-13 14:15 | 音楽

ワン・ナイト

 アメリカでは、ミリオン・セラー・ヒットにはなったが、
1位にはなれず、4位止まりだった
「ワン・ナイト」が1月にヒット・パレードに登場した。
「ユア・ヒット・パレード」でも
「今週のベスト・テン」でも
最高4位まで上がったが、
ベスト3には入らず、
アメリカと同じ状況を作った。
なお、アメリカではB面の
「アイ・ガット・スタング」も8位まで上がる
両面ヒットになったが、
日本では人気のある曲だが、
ヒットの記録はない。
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by musicsfukuoka | 2009-01-12 15:30 | 音楽

ロカンボNo.1

 日本では両面ヒットというのは
全くないわけではないが、数は少ない。
「ロカンボNo.1」は「パトリシア」のB面曲だった。
「ユア・ヒット・パレード」では
「パトリシア」がベスト5を賑わせていた
58年10から12月にかけて、
両面ヒットを記録していた。
こちらもベスト・テンに入るほど健闘した。
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by musicsfukuoka | 2009-01-10 15:58 | 音楽

ホエン

 アメリカで1958年中頃にヒットした
カリン・トゥインズの「ホエン」が
58年の10月新譜で発売された。
この曲はラジオのヒット・パレードには
登場しなかったが、
年末くらいから、少しずつレコードが売れ始めた。
 当時、日本には米軍基地を抱えた地方があり、
FENがあった。
FENは基地で働くアメリカ人やその家族向けの放送局で、
ここではアメリカ本土でヒットしている曲が
ほぼ同時期に放送されていた。
番組はアメリカで作られていたので、
日本でレコードが発売されていなくても、
放送された。
この放送局は電波さえキャッチできれば、
誰でも聴くことができたので、
熱心なポップス・ファンは聴いた。
このため、日本のラジオのヒット・パレードには登場しなくても、
曲を聴く機会があって、
そういう人がレコードを買ったものと思われる。
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by musicsfukuoka | 2009-01-09 15:12 | 音楽

アイル・リメンバー・トゥナイト

 パット・ブーン主演の映画「恋愛候補生」の主題歌
「アイル・リメンバー・トゥナイト」が
1959年1月にヒット・パレードに登場した。
ヒット曲歌手として絶大な人気があったパット・ブーンは、
1957年以降、映画にも多く出演した。
「恋愛候補生」は「四月の恋」に続いて主演した映画で、
前作同様、彼の歌も聞き所の一つ。
この作品ではパット・ブーンの他、
ゲイリー・クロスビー、トミー・サンズといった歌手も出演し、
ポール・フランシス・ウェブスターと
サミー・フェイン・コンビが書いた9曲の新しい曲を歌った。
「アイル・リメンバー・トゥナイト」は
「今週のベスト・テン」では
3月に最高2位まで上がる大ヒットになった。
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by musicsfukuoka | 2009-01-06 16:55 | 音楽