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1956年11月の出来事から

4日  NHKテレビの放送時間を1日6時間に延長
6日  NHKテレビ、「お笑い三人組」放送開始
19日 東海道本線全線電化
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by musicsfukuoka | 2006-11-30 16:52 | 洋楽

シャル・ウィ・ダンス

 東京、文化放送の「ユア・ヒット・パレード」は
毎週映画の紹介のコーナーを作っていたほど、
映画音楽の密度の高い番組だった。
 有名な話だが「エデンの東」は
1955年から1959年まで足かけ5年、
実質3年9ヶ月もチャートに入っていた。
この記録は破られていないが、
1956年11月に、これまた長期にわたって
ヒットする曲が登場している。
これも映画音楽。
それはミュージカル「王様と私」の中で流れた
「シャル・ウィ・ダンス」。
映画ではデボラ・カーと
ユル・ブリンナーがデュエットしたが、
デボラ・カーはマーニ・ニクソンの吹き替え。
この「シャル・ウィ・ダンス」は
ベスト・ファイヴに入るような
大ヒットではなかったが、
1958年10月まで、
実に2年間ものロング・ヒットになった。
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by musicsfukuoka | 2006-11-25 17:26 | 洋楽

カナダの夕陽

 10月からユーゴー・ウインターハルター楽団の
「カナダの夕陽」がヒットしはじめた。
 「ユア・ヒット・パレード」では
11月に入ると一気にベスト5に突入し、
4ヶ月以上ベスト・テンに滞在した。
 「カナダの夕陽」はピアニストの
エディ・ヘイウッズが作曲し、
ユーゴー・ウインターハルター楽団が
彼自身のピアノをフィーチャーして演奏で
全米でも2位まで上がる大ヒットにした。
 ユーゴー・ウインターハルターは
自己の楽団でヒットを出す一方、
エデイ・フィッシャーや
アーサ・キットなど多くの歌手の伴奏もつけた。
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by musicsfukuoka | 2006-11-18 17:38 | 洋楽