カテゴリ:音楽( 176 )

ひと目ぼれ

 あまり大きなヒットにはならなかったが、
ジョニーレスティヴォの
「ひと目ぼれ」が2月に
ヒット・パレードに登場した。
ジョニー・レスティヴォは当時
15才のアイドル歌手で、
アメリカでは人気が高かったが、
ヒット曲は「The Shape I'm In」が
80位まで上がった1曲のみである。
日本では独自にシングル発売された
「ひと目ぼれ」が小ヒットした。
カップリングされたのは
「The Shape I'm In」だった。
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by musicsfukuoka | 2010-02-28 16:32 | 音楽

1960年2月の出来事から

7日
 東京23区内のすべての電話局番3ケタになる
23日
 皇太子妃(美智子妃、現皇后陛下)、ご出産
 (浩宮徳仁親王)
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by musicsfukuoka | 2010-02-27 17:35 | 音楽

赤いリボン

 ブラウンズの「赤いリボン」が
2月にヒットした。
前年、大ヒットになった
「谷間に三つの鐘が鳴る」に続くヒットで、
アメリカでは13位まで上がった。
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by musicsfukuoka | 2010-02-24 18:56 | 音楽

悲しき16才

 いよいよ登場。
1960年を代表する、
典型的なポップス、
ケイシー・リンデンの「悲しき16才」が、
2月にヒット・パレードに入ってきた。
一足先に登場した
「恋の片道切符」と共に、
ポップス黄金時代を
象徴する曲でもある。
この曲はアメリカでは
B面に収められていたこともあって、
ヒットはしていないが、
日本ではAB面を入れ替えて発売し、
空前の大ヒットとなった。
Kathy Linden は、
現在ではキャシー・リンデンと
表記されることが多くなった。
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by musicsfukuoka | 2010-02-22 14:45 | 音楽

愛のメロディ

 フランス、ドイツ、イタリー合作の映画
「カジノ・ド・パリ」の中で歌われた
「愛のメロディー」が2月に
ヒット・パレードに入ってきた。
主演はカテリーナ・ヴァレンテ、
ヴィットリオ・デ・シーカ、ジルベール・ベコーで
「愛のメロディー」は
カテリーナ・ヴァレンテが歌った。
カテリーナ・ヴァレンテはこの曲を
フランス語、ドイツ語、イタリー語で録音しており、
日本ではフランス語盤が発売になった。

 カテリーナ・ヴァレンテの「愛のメロディー」は
日本では「情熱の花」の後に
ヒットしたが、録音は
「愛のメロディー」の方が早い。
「愛のメロディー」はポリドール・レーベルで
発売されたが、現在日本ではポリドールの
カテリーナ・ヴァレンテは入手しにくい。私が
選曲させてもらった「アメリカン・グラフィティ Vol.1
ヒット・パレード黄金時代」(ユニバーサル)も
すでに廃盤になった。
この中古盤が入手出来る。
詳しい情報は下のジャケットをクリックして下さい。
Amazonのサイトに入り、そこで購入も出来ます。

ボーイ・ハント~アメリカン・グラフティ VOL.1(ヒットパレード黄金時代)

オムニバス / ユニバーサル インターナショナル


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by musicsfukuoka | 2010-02-15 15:22 | 音楽

カチート

 ナット・キング・コールの「カチート」が
2月にヒット・パレードに登場した。
これは「キサス・キサス・キサス」に続くヒットで、
シングル盤は59年の4月新譜として発売されたが、
1月ごろからレコードが売れ始めた
「キサス・キサス・キサス」が3,4月ごろ
ラジオのヒット・パレードに登場し、
大ヒットとなり、59年いっぱい
ヒット・パレードを賑わせていたから、
そちらに注目されて、
「カチート」はヒットが遅れたのかも知れない。

 ナット・キング・コールの有名な
ラテン・アルバムの2on1CD紹介。
「カチート」、「キサス・キサス・キサス」とも
収録されている。
このCDの収録曲などの詳しい情報は
下のジャケット写真をクリックして下さい。
Amazonのサイトに入り、そこから
注文もできます。

Cole Espanol/More Cole Espanol (Nat King Cole/Collector's Choice)

Nat King Cole / Collector's Choise


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by musicsfukuoka | 2010-02-09 15:56 | 音楽

1960年1月の出来事から 

20日
 民間の技術者がカラー・テレビの受像機の公開実験を行う
29日
 トニー・ザイラーが映画「銀嶺の王者」撮影の為に
 来日するが、ヴィザ不携帯のため法務省の事情聴取を受ける
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by musicsfukuoka | 2010-01-30 15:36 | 音楽

レッド・リヴァー・ロック

 1800年代から歌われていた
フォーク・ソング風な曲で、
カウボーイたちの愛唱歌だったという
「レッド・リヴァー・ヴァリー」を
ロックにアレンジしたインストゥルメンタルバー
「レッド・リヴァー・ロック」が
1月にヒット・パレードに入ってきた演奏はジョニー&ザ・ハリケーンズ。
日本ではこの1曲だけのヒットに終わった。

「レッド・リヴァー・ロック」は外国盤で入手できる。
紹介するCDはヒット・ヴァージョンを収録している。
 このCDの収録曲を知りたい方、
また購入されたい方は下のジャケット写真を
クリックするとアマゾンのサイトへ入ることができ、
そこで詳細情報閲覧や購入が可能です。

Rock Instrumental Classics, Vol. 1: The Fifties

Various Artists / Rhino


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by musicsfukuoka | 2010-01-27 15:11 | 音楽

死の船

 エルケ・ソマー、ホルスト・ブーフホルツ共演の
映画「死の船」のテーマ曲が
1月にヒット・パレードに登場した。
映画は3月公開だったから、
随分早い登場だった。
ホルスト・ブーフホルツが歌ったテーマ曲の
レコードは映画公開に合わせて発売されたので、
例によって、フィルムから録音を使ったのだろう。
ヘルムート・ツァハリアスの演奏盤も
シングル発売された。
あまり大きなヒットにはならなかった。
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by musicsfukuoka | 2010-01-24 15:28 | 音楽

褐色のブルース

 フランス映画、
「墓にツバをかけろ」の中で流れた
「褐色のブルース」が
ヒット・パレードに入ってきた。
ジャズ風のブルース曲。
このころはジャズであろうが、
ヒット・パレードに登場した。
フランス映画でありながら
舞台をアメリカ南部の
メンフィスに設定し、
黒人問題を描いた問題作だった。
作曲はアラン・ゴラゲール。
80年代にはムッシュ・ゴラゲールとして
ディスコ音楽でも活躍した人である。
「褐色のブルース」は
ハーモニカ演奏とコンボ演奏の
二つのヴァージョンがあるが、
この当時発売されたレコードは
この二つのヴァージョンを続けたもので、
エピック・レコードから発売された。
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by musicsfukuoka | 2010-01-20 16:47 | 音楽