愛の誓い

 1957年春から夏にかけて
アメリカでマイナー・ヒットになった
パーシー・フェイス盤、
同じく1957年冬にアメリカで順位こそ
22位止まりだったが、
ミリオン・セラーになった
ロジャー・ウイリアムス盤で知られる「愛の誓い」だが、
日本では1958年に1年遅れで
4月新譜として発売されたパーシー・フェイス楽団盤は
それほどヒットしなかったが、
同年10月新譜で発売された
ベルト・ケンプフェルト楽団盤が、
10月にヒット・パレードに登場し、
「真夜中のブルース」に続いて大ヒットになった。
この曲はその後も人気を保ち、
1959年2月新譜としてダイナ・ショア盤、
1960年5月新譜でカテリーナ・ヴァレンテ盤、
同年8月新譜としてロジャー・ウイリアムス盤などが
シングル発売された。
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by musicsfukuoka | 2008-11-24 19:31 | 音楽
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