鈴懸の径

 本来、邦楽扱いのレコードだが、
洋楽として発売され、
7月にはヒット・パレードにも登場した。
鈴木章治とリズム・エースの「鈴懸の径」。
 曲は日本人によって書かれたもので
1956年に灰田勝彦(自作)が歌って
ヒットしたものがオリジナル。
アメリカのミュージシャンにも
人気がある曲で、
この鈴木章治の録音も、
ベニー・グッドマン楽団が来日した折、
楽団員として参加していた
ピーナッツ・ハッコーがゲスト参加している。
またスリー・サンズも
日本の曲を集めたアルバムを作り、
シングル・カットもされた。
鈴木章治の「鈴懸の径」は
シングル盤では発売されなかったが、
EP盤で出、「今週のベスト・テン」では
最高4位まで上がった。
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by musicsfukuoka | 2008-09-10 16:41 | 音楽
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