悲しき16才

 いよいよ登場。
1960年を代表する、
典型的なポップス、
ケイシー・リンデンの「悲しき16才」が、
2月にヒット・パレードに入ってきた。
一足先に登場した
「恋の片道切符」と共に、
ポップス黄金時代を
象徴する曲でもある。
この曲はアメリカでは
B面に収められていたこともあって、
ヒットはしていないが、
日本ではAB面を入れ替えて発売し、
空前の大ヒットとなった。
Kathy Linden は、
現在ではキャシー・リンデンと
表記されることが多くなった。
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by musicsfukuoka | 2010-02-22 14:45 | 音楽
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