恋の片道切符

 いよいよ1960年、
ポップス黄金時代の幕開け。
その幕開けにふさわしい
ニール・セダカの「恋の片道切符」が
59年末に登場、
年が明けて1月には
ヒット・パレード急上昇し、
1月の最終週には、
ほとんどの番組で
1位になっていた。
 このころから、
外国のヒット曲を
日本人の若いアーティストを
中心にカヴァーするのが
大いに増えて流行し、
ポップス黄金時代の
盛り上げに一役買った。
一役買ったと言えば、
59年の6月からスタートした
フジ・テレビ系列の
「ザ・ヒット・パレード」の存在。
若手日本人ポップス歌手による、
洋楽曲のランキング番組で、
時にはオリジナル歌手が来日して
出演することもあった。
この番組は
ポップス黄金時代の終焉とともに
69年12月に終了した。
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by musicsfukuoka | 2010-01-01 15:21 | 音楽
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