ある恋の物語

 この当時のヒット・バレードには
いろんなジャンルの音楽が登場した。
ラテン音楽も人気があった。
中でも演奏ではペレス・プラード、
歌はトリオ・ロス・パンチョスが
他を圧倒していた。
トリオ・ロス・パンチョスは
1959年暮の初来日を受けて、
12月にこのグループの代表曲
「ある恋の物語」がラジオの
ヒット・パレードに登場。
もちろん、このシングル盤は
LPレコードとともに
ベスト・セラーズのチャートに登場した。
 「今週のベスト・テン」には
1月に登場したが、
2月には最高3位まで上がった。
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by musicsfukuoka | 2009-12-19 17:18 | 音楽
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