谷間に三つの鐘が鳴る

 ブラウンズが歌った
「谷間に三つの鐘が鳴る」が
9月に登場した。
曲は1945年に書かれた
フランスのシャンソンが原曲だが、
ブラウンズは軽い
カントリー・タッチでこれを歌い、
全米では1位に輝いた。
プロデューサーは
チェト・アトキンスで、
バック・ミュージシャンは
ギターにチェト・アトキンス、
ベースにボブ・ムーア、
ピアノにフロイド・クレイマー、
バック・コーラスに
アニタ・カー・シンガーズなど、
ナッシュヴィルを代表する
錚々たる顔ぶれの
ミュージシャンが起用され、
ポップ・カントリーや
ナッシュヴィル・サウンドと呼ばれる
一世を風靡したサウンドの
幕開けを告げる曲の一つとなった。
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by musicsfukuoka | 2009-09-23 19:00 | 音楽
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