情熱の花

 1959年を代表するヒットの一つ、
カテリーナ・ヴァレンテの
「情熱の花」が8月に
ヒット・パレードに登場した。
ベートーヴェンの
「エリーゼのために」を
ポップ・アレンジしたもので、
とにかく大ヒットした。
この年のもう一つの花(小さな花)と、
年間の1,2を争うほどのヒットだった。
カテリーナ・ヴァレンテの
伴奏をつけたのは
ウェルナー・ミューラー楽団で、
彼女と共にポリドール・レコードで
数々のレコーディングを残したが、
一緒にレコード会社を移籍した。
その際、ポリドール時代に使っていた名前、
リカルド・サントスの
使用を禁じられたため、
本名のウェルナー・ミューラーを使った。
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by musicsfukuoka | 2009-09-03 14:58 | 洋楽
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